お正月や休みの日、ごちそうや食べ過ぎた次の日に顔が腫れぼったかったり、体が重たく感じることはありませんか。
その原因のひとつに食事からの塩分(ナトリウム)の摂り過ぎがあります。
塩分を摂り過ぎると、体内のナトリウムの濃度を下げるために体が水分をため込みます。
これがむくみの原因ですね。
もともと私たち現代人は外食やファーストフードが身近にあり塩分を摂り過ぎる傾向になります。

摂り過ぎたナトリウムはどうしたらいいのでしょう。
そんな時はから食品からカリウムを摂取がすることがお勧めです。

まず、体は摂り過ぎたナトリウムを体外へ排出しようと働きます。
このナトリウムを体外に排出される時にカリウムが消費されるため、体内のカリウムが不足するとナトリウムが排出さえにくくなる。
結果ナトリウム濃度を下げるために水分をためこみ、むくんでしまうことになりmす。

カリウムを多く含む食材にはどんなものがあるのでしょう。

ほうれん草 サツマイモ、大豆などの豆類、肉・魚などに含まれます。

カリウムは水溶性で水に溶けやすいので生の状態だとそのまま摂取できます。
バナナ、アボガドがカリウムの配合量が高いのでお勧めです。

むくみを感じたら食事から見直すことがお勧めです。
ごちそうを食べた時や、旅行で偏った食事が続いたときなどは塩分が高い食事をする機会が多いので、積極的にカリウムを摂りたいですね。