「世界一のツリーPROJECT」のオープニングセレモニーに行ってきました。
場所は神戸メリケンパーク。高さ約30メートルを超えるあすなろの木がクリスマスツリーとして12月2日からライトアップされるプロジェクトです。
点灯30分前に会場に到着。
CDのような丸い形の反射板を使ったオーナメントが、風に揺れて光っていて、豪華な装飾のツリーというよりは厳正な雰囲気。
メリケンパーク内はスターバックスや「KOBE」のモニュメントがあり華やかなムードの中、点灯を待ちます。
そして、ついに点灯式。
ライトアップされた瞬間、さまざまな色に変化して最終的に、鮮やかなグリーンにライトアップされました。
一般的なクリスマスツリーのイメージとは異なりますが、エネルギーを感じる特別な美しさを感じました。
ポートタワーやモザイク、オリエンタルホテルなど、昔からある神戸の夜景の中にクリスマスツリーがあるのがとても新鮮。
メリケンパークは、スターバックスのオープンなど最近開発が進んできたのですが、これからもっと人の集まる土地になればいいなと感じます。
点灯後は、ゲストの槇原敬之さんのライブがあり、冬の澄み切った空気のような歌声にうっとり。
「世界一のツリーPROJECT」については賛否両論ありますが、木の尊さを感じ、命あるものを資源として使わせてもらっていることに改めて感謝の気持ちを感じた一日でした。