人間の身体は60%前後が水分だと言われています。身体の部分によって水分量の比率が違い、年齢によっても変わります。
赤ちゃんの場合、約80%近くが水分なのだそうです。

体全体の水分のうち約1%がなくなると、「喉がかわいた。」と感じ始め、
身体の約3%の水分が失われると脱水症状が始まります。体重50kgの人だと約60%が水だとして約30kg=30Lの水分が体内にあるということです。その1%つまり300mlの水がなくなると
喉が渇き、900mlなくなると脱水症状が始まるということです。日中の外出時や、スポーツ時であれば、あっという間にこれぐらいの汗をかきそうですね。
少しづつ水分補給することがとても大切だということがわかります。
レジャーやスポーツを楽しむのには最適なこれからの季節、バックの中にミネラルウォーターボトルをしのばせておきましょう。