化粧品の成分でカニナバラ果実油というのは耳にしたことはありませんか。
プラスイNスキンケアシリーズでもクレンジングとウォッシュに使われているカニナバラ果実油ですが、実はローズヒップオイルのことです。
ローズヒップティーは美容の飲み物としてはでもお馴染みですが、一体どのような効果が期待できるのでしょうか。
カニナバラ果実油(ローズヒップ)の特徴をご紹介します。

①大量のビタミンCを含む。
ビタミンCが美白に効果があるのは有名ですが、酸化を抑制して肌トラブルのもとを軽減が期待されます。
ローズヒップオイルのビタミンCの量はレモンの20倍と言われています。

②90%が美容成分であるため非常に美容効果が期待される。
ビタミンCをはじめ、リノール酸やリノレン酸という肌の肌の活性化を促進する成分が入っています。
保湿やアンチエイジングなど、どれも肌にハリを出してくれる効果に期待できる成分です。

③そのまま使用できる安全性
粘性があり、全身のマッサージオイルとしてもおススメの成分なので、肌には安心して使用していただけます。

以上、化粧品に配合されていると嬉しくなる成分ですが、プラスイNスキンケアシリーズではクレンジングやウォッシュなど洗い流すアイテムに使用されていてとても贅沢な気がしますね。