ヒアルロン酸が美容にいいというのはよく耳にしたことがあると思います。
赤ちゃんのお肌がヒアルロン酸が満ちているからみずみずしく、年を重ねるとヒアルロン酸は減少していくのも有名なお話です。
なんとなく肌にいいと思っているヒアルロン酸は果たしてどのような効果があるのか、ヒアルロン酸で肌質をかえることは出来るのでしょうか。
ヒアルロン酸はわずか1gで6Lの保水力をもつと言われていて、肌の水分を保ち弾力性を持たせてくれます。
一般的に乾燥肌の改善に良いと言われているので、乾燥が原因のほうれい線や目元の小じわや毛穴の開きにも効果が期待できます。
ではヒアルロン酸の化粧品をたくさんつけると赤ちゃんのようなお肌になれるのでしょうか。
実は体内にあるヒアルロン酸は、肌表面のさらに奥の真皮という部分にあります。
ヒアルロン酸入りの化粧品を付けるともちっとした感じになると思いますが、これは肌本来のヒアルロン酸が増えたわけではなく、
肌表面でヒアルロン酸が水分を保ってくれているのです。
わずか1gで6Lの保水力をもつヒアルロン酸は、分子量が大きく肌表面にとどまりがちです。
その為、化粧品で肌本来のヒアルロン酸が増えるわけではないので、化粧水の後は、クリームなどでしっかり蓋をすることも大切です。
またプラスイスキンケアシリーズのアクアジェルNではより効果を実感してもらえるように「トリプル・ヒアルロン酸」を使用しています。
その分子量を1/10、さらに1/100に低分子化した進化型ヒアルロン酸を加えた3つの複合パワーが「トリプル・ヒアルロン酸」です。
3つのサイズが連携して、角層全体の保湿力をアップ、肌表面のべールでうるおいをキープして、みずみずしい肌を保ってくれるんですね。
年を重ねると減少するヒアルロン酸ですが、スキンケアで年齢に負けないお肌を目指したいですね。